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堀本惠美子展作品・展覧会(Exhibition)

『第13回現代アートうちわ展』 2018年7月14日(土)~29日(日)

第13回 現代アートうちわ展
2018年7月14日(土)~29日(日)月曜休廊
ギャラリー白川 (京都)
京都市東山区祇園下川原上弁天町430-1
TEL 075-532-2616

●手書きのオリジナルうちわを3点出品いたします。
毎年「祇園祭」と期間が重なり、八坂神社に近いので、沢山の方に見ていただいています

堀本惠美子展作品・展覧会(Exhibition)

堀本惠美子絵画展 『宇宙の愛のメッセージ 30年間の軌跡』4月25日(水)~5月1日(火)小田急百貨店・新宿店本館10階

 

愈々、次回の展覧会の詳細が決まってきました。
今まで発表したことのない作品も展示いたしますので是非お見逃し無く。
楽しみにしていてくださいね。

(C) Emiko HORIMOTO  CURRENT B-7-A・B・C 無限の刻 180cmx90cm 3枚組み  (1987年)素材 パネルに洋紙 混合技法(パステル・アクリル・他)

 

堀本惠美子絵画展 『宇宙の愛のメッセージ 30年間の軌跡』

会期 2018年4月25日()~5月1日()

場所 小田急百貨店・新宿店本館10階 美術画廊住所

東京都新宿区西新宿1-1-3

TEL  03-5325-2553(直通)  

開催時間 午前10時→午後8時(最終日4時30分) 

※会期中作家は会場におります。

 

目には見えない“心”や“魂”の世界を、心象風景として青色で表現してきて、早30年の月日が流れました。
最近は“魂の七色”と言われる金・銀・赤・白・青・緑・紫色で描いています。
今回は私の絵のルーツである30年前の青の作品から現在の小品までを展示いたします。
『臨死体験』のあとに変化した作風と最近のガラス絵をお楽しみください。
小田急新宿店では5回目の個展となります。
『やすらぎ』と『生きるエネルギー』の湧いてくる作品を是非ご高覧頂ければ幸です。

 

堀本惠美子[略歴]

東京都生まれ。東京女子大学卒 武蔵野美術学園終了1980~国内外の企画個展104回海外展・日仏現代美術展(パリ・1982年)サージマルジス賞受賞展(ニューヨーク・1991年)ナント・パリ・コソボで個展(2002年~2005年)スイス・ジュネーブアートフェア(2010年)韓国国際アートフェア(KIAF)(2010年)環太平洋アートフェスティバル・最優秀賞受賞(ロシア・ハバロフスク)(2012年)招聘個展(ハバロフスク)(2013年)ハバロフスク・グロデコフ美術館招聘個展(ハバロフスク)(2017年) 

 

(C) Emiko HORIMOTO​
CURRENT W-91A・B 清冽 90cmx90xm 2枚組み (1990年)
素材 パネルに和紙 混合技法(木版・水彩・他)

 

堀本惠美子展作品・展覧会(Exhibition)

『新潟・三越美術展』(アートフェア)・T&Tギャラリー『堀本惠美子作品コーナー』1月17日(水)~222日(月)

『新潟・三越美術展』(アートフェア)に

T&Tギャラリー『堀本惠美子作品コーナー』
​​
CURRENT W-1627 富士山から宇宙へ20変形(C)EMIKO HORIMOTO

CURRENT W-1627 富士山から宇宙へ20変形(C)EMIKO HORIMOTO


2018年1月17日(水)~22日(月)
10時から7時まで
最終日5時まで

『新潟・三越美術展』(アートフェア)7階 催事場

新潟市はハバロフスク市の姉妹都市です。2年前が提携50周年でした。
ご縁を感じる新潟です。
堀本惠美子作品約20点の展示です。

 

堀本惠美子展作品・展覧会(Exhibition)

『新春小品展 ぎゃらりー由芽』(東京・三鷹)1月13日(土)~28日(日)​​

毎年出品しています[新春小品展]です。

私は今年も2点出品しています。

JR 三鷹駅近辺の方 是非覗いてみてくださいね。

CURRENTW-1612 海の神話 (C)EMIKO HORIMOTO

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​​2018年 新春小品展​​

1月13日(土)~28日(日)
12:00~19:00 (最終日は16:00まで) 木曜休廊

〒181-0013 東京都三鷹市下連雀4-15-2-101

TEL & FAX 0422-47-5241
JR三鷹駅南口より徒歩6分

 

堀本惠美子展作品・展覧会(Exhibition)

『たましんコレクション展 (前期/後期)-色物語ー』1月6日(土)~3月4日(日)​​​

東京のJR国立駅前にある「たましん歴史・美術館」では、時々収蔵作品の展示をしています。
今回は、-色物語ーのタイトルで選出された作品が展示されます。
「堀本惠美子の青の屛風作品」が展示されますので。お近くの方是非見にいらしてください。

​​​『たましんコレクション展 (前期/後期)-色物語ー』

たましん歴史・美術館
〒186-8686 東京都国立市中1-9-52
TEL 042-574-1360

2018年1月6日(土)~3月4日(日)

堀本惠美子屛風作品展示

CURRENTB-15AB109X301cm (C)EMIKO HORIMOTO
CURRENTB-15 A・B 109×301cm (C)EMIKO HORIMOTO

 

以前に展示された 『たましん美術館所蔵』の堀本惠美子作品の展覧会
​https://plaza.rakuten.co.jp/emikohorimoto/diary/201406200000

作品収蔵先/エッセイ(Collections&Essays)

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます

『宇宙の愛のメッセージ』のテーマの個展も二十五年となりました。
昨年の初めには、能面師の父の「羽生光善百歳」「堀本惠美子個展百回」を記念しての『親子展』が開催されました。お蔭様で父母も小田急百貨店・新宿の会場に来ることができ、文字通りの記念展になりました。

【2017年2月 能面師・羽生光善100歳/堀本惠美子個展100回を記念してー『堀本惠美子絵画展』小田急百貨店・新宿にて】

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その後、長野の個展(ベルシャイン)や大阪の美術展(阪急・うめだ)が開催され、会期中会場に行き、皆様にお会いする事ができました。

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七月の一ヶ月間は、ロシアのハバロフスク・クライ美術館が個展を開催してくださいました。日本から、私と友人達のツアーで現地に行き、貴重な体験をいたしました。ハバロフスク州では、初めての日本人の個展ということで、テレビや新聞、ネットなどのメディアに大きく取り上げられ、六千七百人の方々に観ていただき感激いたしました。

〇ハバロフスク美術館29
少しですが日本と極東の架け橋になれたように思います。私がロシアの『環太平洋アート・フェスティバル』の審査員に選出されてから、早五年となりました。これからもアート関係者や生徒達との美術や文化の交流は続いていくものと思います。
そして、昨年末には初めての『ガラス絵展』の個展が銀座(秀友画廊)で開催されたばかりです。

今年の堀本惠美子の展覧会は
●1月17日(水)~22日(月)新潟・三越 美術展
●4月16日(水)~5月1日(火)小田百貨店・新宿 個展
●5月8日(火)~14日(月)札幌・三越 個展

と続きます。
今年もアートを通して、『やすらぎ』と『生きるエネルギー』を観る人々にお伝えする事ができれば幸いです。

今年もどうぞよろしくお願いいたします

     堀本惠美子

堀本惠美子展作品・展覧会(Exhibition)

『2018年ニューイヤー・アートフェスティバル』小田急百貨店・新宿 12月27日(水) ~ 1月9日(火)

2018年ニューイヤー・アートフェスティバル

小田急百貨店・新宿本館10階 美術画廊・アートサロン 堀本惠美子作品展示

1月9日(火)まで開催

201801 sinjyukuodakyu
小品が展示されていますので、お近くにいらした方是非覗いてみてくださいね

201801 sinjyukuodakyu02

最終日は午後4時30分閉場
2018年1月1日(月・祝)は休業日

 

作品収蔵先/エッセイ(Collections&Essays)

アインシュタインの手紙 より 

今日もテレビ朝日「世界の偉人に関するクイズ番組」でアインシュタインが20位代に入っていました。

アインシュタインは、今でも人気のある20世紀の偉人です。

以下の文章、「アインシュタインからの合計6通の手紙」は広島平和記念資料館に寄贈されて陳列されています。

 

アインシュタインの手紙(昭和28年6月23日付)の日本語訳

 

私は断固として平和主義者ですが、絶対的な平和主義者ではありません。

 

つまり私はあらゆる場合に暴力は反対ですが、敵が生命の抹殺を自己目的としていれば暴力を用いてもよいと考えます。

 

私は日本に対する原爆使用は常に有罪と考えていますが、この致命的な決定を阻止するために私は何も出来ませんでした。

 

日本人が朝鮮や中国で行なったすべての行為に対して、日本人のあなたにも責任があると言われるのと同じで、私はほとんど何も出来なかったのです。

 

私は、ドイツ人に対して原爆を使うべきだと主張したことはありません。

 

しかし、ヒトラー政権下で、ドイツ人が独自に原爆開発に成功し保有することは、何としても阻止しなければならなかった。

 

あの時代にはもちろん、そういう恐れがあったのです。

 

私はロシアに対する戦争だけでなく、あらゆる(上述のように生命の抹殺をすることが目的の敵には別ですが)戦争に反対です。
                               敬具
                 アルベルト アインシュタイン

 

1996年、丸善・日本橋 『20世紀現代物理学の英雄達展」
(約20年前の展覧会)

アインシュタインや20世紀の物理学者の資料と一緒に展示された、堀本惠美子作品

堀本惠美子作品が、【量子宇宙の世界】【物質を超えたエネルギーの世界】を表現しているということで展示されました。

今また、アインシュタインの言葉を重く受け止める時代が来ているように思います。

作品収蔵先/エッセイ(Collections&Essays)

インテリア誌『どりーむ』魂と宇宙 羽生光善・堀本惠美子親子展 草間弥生展 掲載

日本で一番長い歴史を持つインエリア誌『どりーむ』No.487 に Art 【魂と宇宙】 羽生光善・堀本惠美子親子展(小田急百貨店・新宿) 草間弥生展(国立新美術館)掲載

宇宙と魂

宇宙と魂
能面と絵画による『魂の芸術』羽生光善・堀本惠美子親子展/小田急新宿店 美術画廊

宇宙と魂
国立新美術館会館10周年『草間弥生 わが永遠の魂展』国立新美術館

【愉しみの視点】

100歳を迎えた 能面師羽生光善氏の面に込めた時間空間
【心だね・・・。」彫り続ける先に見えるのは?

インテリア誌を超えた 心の癒しの雑誌 一度手に取るとその魔法にかかります。

是非一度ご覧ください

作品収蔵先/エッセイ(Collections&Essays), 堀本惠美子とロシア

VESTI of The Assembly of the Khabarovsk Krai Peoples

#7(27) July 31, 2017
VESTI Of The Assembly of the Khabarovsk Krai Peoples

P. 6.

EMIKO HORIMOTO WILL PAINT THE AMUR RIVER’S PORTRAIT

The latest visit of the Japanese, Emiko Horimoto, to the Far Eastern capital came to be new feelings to her – she saw the city from the bird’s flight height, rang the bell of the main Orthodox Cathedral in the Krai* and found that she wished to reflect her impressions into new paintings.

For the whole month, her personal exhibition had been working in the Khabarovsk Krai Museum after N.I. Grodekov, it was named “Message of the Universal Love” – “Послание вселенской любви». This name was not chosen by chance – during a serious operation, Ms. Horimoto-san has borne a near death experience and has seen somebody, very big and kind, over there, out of the verge. This is what she tells about by her paintings. “Current. To the Universe,” “Current. Wind of the Universe,” “Current. Light of Hope” – only names of the paintings tell a lot about to such an unsophisticated spectator like me. By the way the paintings are typically Japanese. A great part of the art works is painted with blue and its shades, blue is the author’s favorite color.

– This is my first exhibition in the Russian museum, so it’s a very interesting experience for me. Earlier I introduced my art works at the University Hall (Teachers’ Institute of the TOGU, four years ago), – Emiko Horimoto says. – Khabarovsk has changed a lot since that time. It has become much brighter, cleaner and more beautiful. I have been very busy, this time my exhibition is being held in Japan, so I have got tired a little. But this Cathedral (the Savior Transfiguration Cathedral on Glory Square) is a real discovery for me. It is lighter and of other color than the one on Konsomolskaya Square.

Visit to the Khabarovsk Orthodox Seminary became one of different points of the cultural program which had been prepared for Emiko Horimoto, a graduate of the Tokyo Woman’s Christian University, and her assistant. At the Seminary library, the guests were shown old books, they were explained some procedures and meaning of drawings on the walls in the Church after St. Innokentiy Moskovskiy. But the tourists mostly enjoyed their rise to the Cathedral Bell Tower and possibility to play the bells.

– I saw Orthodox Cathedrals in Kosovo, and think that the Russian religion is like the Serbians’ one, – noticed Emiko Horimoto. – But I believe, there is something which is greater and stronger than Christianity, Buddhism or other religions. This is a great, rational origin, it is located over everything, existed far longer than the gods of all times and civilizations, it is still near us.

Sunrises and sunsets, seas and mountains, especially the Fuji, are the main topics in the Japanese artists’ creativity, so Horimoto-san’s painting is. Her art works in watercolor and acryl, with delicate change from one color to another, effectively show current of the world around us and complicated space fluctuations. Sometimes, to start new art works you need some impulse, like the view from the Savior Transfiguration Cathedral Bell Tower became an impulse for our guest. The Khekhtsir can’t be compared with the Fuji, but this mountainous contour also attracted her attention.

After having an excursion Emiko Horimoto stated that she would like to draw a portrait of Amur.

Being International Judges’ Chief of the Ocean of Friendship and Dream Festival, Emiko Horimoto-san has expressed her hope that contacts between creative people from our countries will be continued – 30 Russians have already visited the Land of the Rising Sun, and now she is going to prepare the next exchanging visit of the Japanese youngsters, as well as her new personal exhibition in Khabarovsk.

By the way, Horimoto-san has begun her speech in front of Grodekov Museum visitors with the Russian “Zdravstvuite” (as she has explained to the reporter, her ex-husband has been learning Russian language for a long time and now he can speak it fluently). We are waiting for you next year – and bring your the “Amur River’s Portrait” to us!
By Andrei Goryainov

*- Krai is an administrative territory of Russia, like a prefecture in Japan

Translated by Albina Dolgan

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「ハバロフスク クラーイ 美術館」の 『堀本惠美子展 ~宇宙の愛のメッセージ~』をホームページに書き加えました。

堀本惠美子展の会場の「メッセージノート」のコメント や 堀本恵美子展の新聞『ヴェスチ』の掲載記事の概要などを更新しました。
写賓も豊富です。

是非ご覧頂ければ幸いです。

https://sites.google.com/site/emikohorimoto/information