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インテリア誌「どりーむ」特別号 堀本惠美子展 掲載記事

右 堀本惠美子展 富士山から宇宙へ 小田急百貨店 新宿本館 美術画廊
左 陶芸家 辻厚成 辻厚志 二人展 Art & Architecture  東京・丸の内

 

インテリア誌「どりーむ」は、日本で一番最初に発刊されたインテリア雑誌です。

今でも生き生きしていて、古臭くならない不思議な雑誌です。
何回読んでも、まだ見落としているところがあるような気になる雑誌です。
編集長の山本さんのお人柄がそのまま反映されている二つとないインテリア誌です。

そのとても心地よい雑誌にまた取り上げていただけました。

 

是非大型書店で見つけてみてくださいね。

書籍のお申し込みは
どりーむ編集局
03-5761-2371(代)

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作品収蔵先/エッセイ(Collections&Essays)

インテリア誌「どりーむ」掲載 2018年9月 作家の視線 堀本惠美子絵画展 

​季刊誌の『DREAM』(日本で一番古くからあるインテリア誌)に堀本惠美子絵画展が掲載されました。


2018年9月発行 489号

作家の視線
Art
堀本惠美子絵画展 ~宇宙の愛のメッセージ~ 小田急百貨店新宿本館画廊
福本潮子個展 ~布を藍で染める~ 高島屋日本橋 美術画廊

福本さんの作品は、私が高島屋・日本橋で個展を開催していた時、すでに高島屋の画廊で個展を開いていた方で、その時から布の作品はずっと印象に残っていました。
2002年に、「バウハウス建築様式の諸井邸にて 七月祭」の企画展で私の作品が福本さんの布の作品と一緒に展示されたことがあります。
その時私はバウハウスの建築様式で作られた和室に屏風を展示しました。
とても素晴らしい企画展でした。
懐かしく思い出しました。

それから20年近くたって、福本さんの作品と一緒に誌面に載せていただいてとても光栄です。

観る方により新しい視点を頂くのも大変ありがたいことです。

私の絵について
​…目には見えない、限りない宇宙空間世界の探求。時は限りなく筆を誘うかのように。​

私の大好きな雑誌です。
編集長のセンスが誌面全体に行き届いていて、見ているとメディテーションをしているかのような感じになります。
本屋さんで見かけたらぜひ手に取って見てくださいね。